JKFan記事
今月のJKFanの本に・・・
岡山県津山市にある糸東会拳心館「近藤道場」が掲載されていました。
近藤道場は東大阪清水道場からの分家となっています。
で、その清水道場は拳心館本部からの分家となります。
わかりやすくいえば・・・拳心館の支部(親子や師弟関係的)という形ではなく、拳心館の兄弟関係的な立場の道場です。(わかりやすくなってないかなぁ。。。)
記事の内容ですが・・・
「クツをそろえる」、「あいさつをする」、「大きな声で返事をする」をモットーに指導をされているそうです。
そして、ユニークな点は一般の部に通う大人たちのほとんどが、親子で通うお父さんお母さんたちという親子空手の実践者たちだそうです。
近藤先輩の道場はどこで聞いても、また実際にどこでみても、礼儀正しくて、大きなあいさつや返事をするということで有名です。
ホンマ、何のためらいもなく即座に大きな声であいさつや返事ができています!常に謙虚という心を持ってるうえに頭の回転が速いンやろなぁ。
言葉遣いに関してもしっかりしているように思います。この部分は・・・思います・・・にします。
これはどこの道場生もそうだと思いますが・・・今の子は各個人への携帯電話の普及で、大人を介して電話をすることがありません。
お互いの親が知らない間に直接話をしたい友人に電話ができ会話ができます。
なので、正しい言葉遣いで自分を名乗ることもなければ、大人と敬語で話す機会が非常に少ない時代になっています。
昔は道場生たちが友達口調で話しかけてくると、「オレはお前の友達かッ!?」ッてよく叱ったものですが・・・
しかし、その他の部分で近藤先輩の道場生を見ると、、、私の指導力不足をいつも、、、いつも、、、いつも、、、痛感させられます。。。
あそこまで指導できているのは・・・また指導され行動に移している姿は・・・素晴らしいです!
私は、、、そこまで言わなくてもうちの道場生は自然にできるやろなぁッて、、、思っているのが・・・甘いところなのでしょう・・・
だって、、、私は幼い頃からそうやって育ってきたし、出来てきたので・・・
ただ、人のクツをそろえるとか、人のものにも気を配るっていうのは、中学生後半から高校生時代に接した大学生の先輩方の姿を見てからですが。。。
そして学生の頃から今まで当たり前のようにしてきたので。。。
毎年、太子町の大会に近藤道場も出場していますが、トイレのスリッパをいつもきれいに並べてくれています。自分が使ったわけじゃないのに、スリッパが乱れるとサッと並べに行っている光景をよく目にします。指導されたことを実践している近藤イズムは素晴らしいです!
ぜひ、うちの道場生も他の道場の礼儀作法で良い部分は見習ってください!
ただし、試合後の礼をした後、握手をしにいくって行為は強制しません。
確かに全中選抜のように勝っても負けても試合後は握手をしなさいッていう決まりがある大会もありますが、私自身は無理に手を合わせにいく必要はないと思っています。
握手をしようとする気持ちで・・・手が自然と出るならよし、出ないならあるいは出したくないならそれもよしです!
親子空手については、今は確かにブームですよねぇ。
現在の保護者は、子供の送り迎えだけではなく、どこの道場も子供がおこなっている練習を終始見学しているところがほとんどだそうです。
で、ただ単に観て待ってるだけではつまらないみたいで、時間を有効に使うために、また子供と共通の話ができるようにと一緒に練習を始める方が急増しているみたいです。
そして、、、子供よりハマってしまうみたいです。。。
『未来の巨匠を目指して』・・・そして子供に・・・『巨匠と呼ばれるその日まで』・・・子供へ・・・『いただきました!星三つッ!』と叫べるように・・・
(ごめんなさい…ヘンな締めで↓)






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