『いだだきます』という言葉・・・
その前に、、、今日から2月ですね。。。
1月はイク…2月はニゲル…3月はサル…ッて言われるように、この期間の月日はあッとゆーまに流れていきますよねぇ〜。
そしてあッとゆーまに新年度になってしまいます。
一日一日を大切に流さないように充実した日々を、また後々に活きる日々を送りたいですねッ!
話を本題にもどします・・・
で、長文ですが、、、みなさんも内容を考えながら読んでみてください。。。
実はある新聞のコラムを読んで『いただきます』って言葉の意味をもう一度考えてみようと思いました・・・
英語には「いただきます・ごちそうさま」という言葉がないようです。また、「行ってきます・行ってらっしゃい」もないらしいです。「ただいま・お帰りなさい」という言葉に似たものはありますが、直訳できるものはないらしいです。
そしてあるブログには、、、
日常への感謝や思いやりといった豊かな表現を持つ日本語を使ってることに誇りを持つべきであり、大切にすべきだと書いてありました。
さらには、、、
いただきます・ごちそうさまは、料理を作ってくれた人に感謝し、食材を生産した人に感謝し、食材そのものに感謝する、人が人として生きていくうえで全てのものに感謝すると言う日本古来の美しい伝統文化である。礼儀がどうのしつけがどうのという前に、日本人として最低限のあいさつくらいするべきだと述べてありました。
また、いただきます・ごちそうさまという言葉に対して別のブログには、、、
ある小学生の母親が学校の先生こう言った。
「給食を食べる時ウチの子にはいただきますを言わせないでください!」・・・理由は、給食費を払っていてタダで食べていないからッ!
そして、話題は広がり別の投稿では、、、
レストランにおいて食事のあとに「ごちそうさま」と言ったら、隣のテーブルのおばさんが「レストランで食事のあとに「ごちそうさま」というのはおかしい。お金を払って食べているのだから感謝すべきなのはレストランの人たちなのよ!」・・・と注意してくれた。
中華街のあるレストランでは「いただきます」と言って食事をはじめたテーブルにデザートをサービスしているという。しかし、このサービスのデザート、あまり数は出ないとのこと・・・
ふと思う・・・給食費を払っているから「いただきます」という感謝の言葉を言うのはおかしいという母親。。。食事のあとに、感謝するのはレストランの人たちというオバさん。。。
この人達を、批判するのはたやすい・・・しかし、それはおかしい!と相手も納得させられる言葉を持っているのかと・・・
って書いてありました。
が、批判する言葉を持ってください!ッて私は言いたいです。
なぜなら・・・「いただきます」には“食事を整えてくれる母親・父親”(食材が買えるのは誰のおかげですか?食事を作ってくれ食せるのは誰のおかげですか?外食に出かれられるのは誰のおかげですか?これら全て父母が整えてくれているはず)、“食物を作ってくれた生産者の方”また、“食物の命そのもの”などへの様々な感謝の意味があるからです。ただ単に、お金を払っているからという安易な考えはおかしいと思います。
新聞のコラムには、、、
生きて食することが出来るということは、動物や植物の命をいただき、そして食べた命を生かすことだと思う・・・みたいな事が書いてあったように思います。。。
・・・ひねくれたというか、、、逆に考えると、、、・・・
「いただきます」ッていう言葉は、動物たちの命をいただく言葉?・・・動物たちを食するために絞めて(殺して)くれた人に感謝する言葉?・・・
こう考えると、もしかしたら、、、いただきますッて言葉は使ってはいけない言葉なのかもしれませんよね。。。
でもわたしたちは、、、
食の安全性を心配する声が多くなり食への関心が高まるほど、この「いただきます」という言葉を発し、安全・安心な食を提供していただいている生産者と食物そのものの動物や植物、食事をさせてもらっている保護者、食べることによって生かされていることなどなど、感謝の気持ちが表現されなくてはいけないと思います!
ッて、、、ひとつの言葉に対していろいろなことが頭にめぐった日でした。。。
話はかわりますが・・・
私が今、欲しいモノは車のタイヤとポータブルDVDです。
私の車のタイヤは前後ともツルツルの山無し状態なので、、、ウェット路面が怖いです。。。
ポータブルDVDは、練習において試合などのDVDを見ながら修正していけばわかりやすいかなぁッて思い、、、練習に活用したいからです。
・・・ネットで中古でも買おかなぁ。。。
・・・ああ〜ッ、、、このDVD話・・・話はかわりますがッて書いてるけど、実は題名とは変わってないんちゃうの・・・なんて直感的に思った方、、、・・・正解です。。。
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