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2008年6月17日 (火)

前進しようよ

 今日の練習で気になったのは要らん動作・・・

 今日は、小学6年生は剛規に任せて、小学5年生以下の組手をじっくりと観てみました。

 んなら・・・出てくる出てくる…余分な動作…変な予備動作が多すぎ。その動作がフェイントやリズムの変化に使ってるならいいねんけど、ホンマただの悪いクセpout

 攻撃時、勢いをつけるため手を引いて突いたり、体を一瞬固めたり、力をためるため後足を寄せたり、体を先に開いてから蹴ったり、足を使おうとするたびに構えの手が先に開いたり・・・こんなことをしたら相手に攻撃の瞬間を教えてんねんから、カウンターをもらったり、捌かれたりするのは当たり前やねんよ。

 注意を受けてわかってるはずやねんから、負けて悔しい思いをしたくないなら、自分で気をつけて修正していかな同じ失敗の繰り返しやで。100回やって直らんかったら200回行う気持ちを持ってほしい。とにかく、あきらめたらそこで終わってしまう。みんな、今の成績で足踏みをしたくないはずやし、もっと上にいきたいはずや。

 試合で負けて悔しい思いをして泣くより、しんどいかもしれんし、厳しい練習かもしれんけど、この厳しい練習をこなして要らんクセをなくして技を身に付けて、勝って笑いたいやろ、喜びたいやろ。オレも道場生に悔しい思いをさせたくないねん。わかってくれるかなぁ・・・

 練習時の自分へのプレッシャー・組手時の相手へのプレッシャー、どちらとも前に持っていかな・前へ仕掛けていかな、新しい展開はないよ・新しいチャンスはないよpunchannoy

 

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